・ごらん論文、これが旅だよ

きみを先生のもとに送ってから、数日が経った。元気かな。たくさん赤入れされないといいなとも、それはそれで鍛えられるなとも思うよ。とにかく今日はきみが帰ってくる日で、朝から落ち着かない。今年の成果がきみであるのか、あるいは別人になるのかはわからないけれど、きみと遠出した日のことを残しておく。

夫と論文といっしょに行った旅の記録です。擬人法ひとつでこんな文章になるなんてね。書けてよかった!と思ったカオスなので、ぜひ読んでください。それと、ユニバの件、有識者の方がいらっしゃいましたらご連絡ください。

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「今月私を通過した読みもの」という文章を書き始めました。Xの長文投稿、およびウェブサイトの「Bookshelf」のページに置いています。「今月読んだ本」「今月読んだもの」だと本が主体になりますが、私が書きたいことは「読んだものに影響されて何を考えたか、何がどう動いたかだなあ」と気づき、「通過」という言葉にしました。本について書くことの型みたいなものは、日本と欧米で違いがある印象です。作文教育の違いも大きいと思いますが、欧米のものは論文のようにかちっとしていて、低評価をつけるにしても感情論ではなく、なぜそうなのかを分析して意見にしています。私はどっちでもないものを書きたいけれど、それってどんなものなのかしら、うーーーーんと悩んで出てきたのが、昨日投稿した「2026年5月、私を通過した読みもの」です。書き終わってから、「これを書きたかった」と思ったので、よくわかんなくても書き始めるしかないんだなと再確認しました。毎週のエッセイも、大体よくわからないまま書き始めています。今週のものは「まじかるぷーさん」と「松の木」だけでしたし。何が出て来るかわからないから書くのがおもしろいし、何を抱えてるのかわかんないから書かなきゃいけないとも思います。7歳のころからこんな感じなので、もうずっとこの感じで行くんでしょうね。

感じたことや、あなたのことなど、お返事を書いてくださるときにはこちらへどうぞ。

日々にすこやかさがありますように。
明けない夜にやさしさがありますように。
ではまた

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