


隠れた桜スポットに、夫と写真を撮りに行った日のことを書きました。来週は雨の予報だから、晴れのうちに。
夫の言う「見る」と私の「見る」は違う。いつもいっしょに生活している感じが、お花見にもあったし、エッセイにも出ている気がします。
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来月から生活を変えるので、この2ヶ月は少しずつ、健康管理や構造作りをしていました。基本的に書斎にいるから、いつもの料理を味変してみたり、タルトを焼いたり、舞台を見たり、桜を撮りに行ったり、朝風呂したりと、今の自分にちょうどいいセルフケアの探索もしていました。自分を大切にできたり、昔はここで落ち込んでいただろうな、ということからも早めに気持ちを切りかえられるようになったりしている。目指しているものが研ぎすまされていって、生活や考え方の余分なところを削り取ってくれているような。
今日は詩の精読をして、大きな発見をしました。自分で大きな発見と言うのは、たいていの場合、たいして大きくはないんでしょう。でも、「やったー!」と思う自分に浮かれて、「いやあ、おっきいわ。でかした」と褒める時間が、1日くらいあってもいいですよね。自分と同じ思考、課題意識を持ってる人なんていないんですから。浮かれに浮かれ、そのあとで、慎重な自分を丁重に召喚したい。なんせ鋭利なやつなので、ズバズバ切ってくるでしょう。戦いに備えないと。

夫が撮った写真

